半期報告書-第64期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2023/09/27 9:05
【資料】
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【項目】
70項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
金額(千円)
プレー収入128,082
年会費収入29,638
売店収入4,863
食堂運営手数料収入5,743
売電収入859
顧客との契約から生じる収益169,187
その他の収益-
外部顧客への売上高169,187

(注) (表示方法の変更)に記載のとおり、当中間会計期間より、従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても組替え後の数値を記載しています。
当中間会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
金額(千円)
プレー収入124,993
年会費収入28,760
売店収入5,062
食堂運営手数料収入6,056
売電収入27,973
顧客との契約から生じる収益192,845
その他の収益-
外部顧客への売上高192,845

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
前中間会計期間(千円)当中間会計期間(千円)
契約負債(期首残高)-923
契約負債(中間期末残高)29,63825,485

契約負債は、期間の経過に応じて収益を認識する年会費の前受収益です。期首の契約負債残高は、当事業年度(令和5年1月1日から令和5年12月31日)の年会費収入を事業年度前に受け入れた金額です。中間会計期間末の契約負債残高は、下期に収益認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、て実務上の便法を適用し、残存履行業務に配分した取引価格を記載しておりません。

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