有価証券報告書-第64期(2023/01/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ゴルフ場利用に伴うサービスの提供を行う「ゴルフ場事業」及び発電した電力の供給サービスを行う「太陽光発電事業」を展開しています。
したがって、当社は事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「ゴルフ場事業」及び「太陽光発電事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当事業年度より、太陽光発電設備の増設により売電収入の重要性が増していることから太陽光発電事業を営業取引として処理することとし、報告セグメントを従来の「ゴルフ場事業」の単一セグメントから「ゴルフ場事業」と「太陽光発電事業」の2区分に変更しております。
また、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
(表示方法の変更)に記載のとおり、当事業年度より従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上するとともに、「営業外費用」に計上していた売電費用について、「売上原価」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。
当該変更により、組替え前に比べて「太陽光発電事業」の売上高が1,637千円、営業利益が626千円増加しています。なお、セグメント利益(経常利益ベース)に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
※1 建設仮勘定を除く本勘定振替ベースの金額を記載しております。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
※1 建設仮勘定を除く本勘定振替ベースの金額を記載しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ゴルフ場利用に伴うサービスの提供を行う「ゴルフ場事業」及び発電した電力の供給サービスを行う「太陽光発電事業」を展開しています。
したがって、当社は事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「ゴルフ場事業」及び「太陽光発電事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当事業年度より、太陽光発電設備の増設により売電収入の重要性が増していることから太陽光発電事業を営業取引として処理することとし、報告セグメントを従来の「ゴルフ場事業」の単一セグメントから「ゴルフ場事業」と「太陽光発電事業」の2区分に変更しております。
また、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
(表示方法の変更)に記載のとおり、当事業年度より従来「営業外収益」に計上していた売電収入について、「売上高」に含めて計上するとともに、「営業外費用」に計上していた売電費用について、「売上原価」に含めて計上しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しています。
当該変更により、組替え前に比べて「太陽光発電事業」の売上高が1,637千円、営業利益が626千円増加しています。なお、セグメント利益(経常利益ベース)に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| ゴルフ場事業 | 太陽光発電事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 342,408 | 1,637 | 344,045 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 342,408 | 1,637 | 344,045 |
| セグメント利益又は損失(△) | 12,973 | △5,261 | 7,711 |
| セグメント資産 | 1,557,478 | 196,913 | 1,754,392 |
| セグメント負債 | 1,374,848 | 194,010 | 1,568,858 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 21,419 | 1,011 | 22,431 |
| 受取利息 | 11 | - | 11 |
| 支払利息 | 13,985 | 1,763 | 15,748 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 ※1 | 21,085 | - | 21,085 |
※1 建設仮勘定を除く本勘定振替ベースの金額を記載しております。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | |||
| ゴルフ場事業 | 太陽光発電事業 | 合計 | |
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 350,431 | 59,602 | 410,034 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 350,431 | 59,602 | 410,034 |
| セグメント利益 | 10,188 | 27,856 | 38,045 |
| セグメント資産 | 1,587,997 | 240,168 | 1,828,165 |
| セグメント負債 | 1,401,762 | 202,106 | 1,603,868 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 23,985 | 27,581 | 51,567 |
| 受取利息 | 11 | - | 11 |
| 支払利息 | 15,062 | 4,164 | 19,226 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 ※1 | 8,142 | 250,007 | 258,149 |
※1 建設仮勘定を除く本勘定振替ベースの金額を記載しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 | 59,602 | 太陽光発電事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。