有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 13:13
【資料】
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【項目】
59項目

有報資料

(1)業績
当事業年度におけるわが国経済は、円安、原油安等を背景とした大企業を中心とした業績の拡大による株価の上昇等明るい兆しも見えるものの、国内消費は消費増税及び先行きの不透明感等により力強さは見られずまだまだ厳しい状況となった。
当社としては、KGU、LPGA、JJGA等の協力を得て各種競技の開催を行い、知名度の向上を図るとともに、オープンコンぺ等当社独自の催事に積極的に取り組みましたが、総来場者数は前年比94.8%の37,320人となり、平均客単価は同対比101.0%の10,364円となったため、営業収益は同対比95.0%の426,270千円となった。
損益につきましては、全社一丸となって徹底した経費削減と合理的費消に努めた結果、販売費及び一般管理費は同対比90.9%の360,365千円となり、営業利益は同対比217.3%の29,183千円、経常利益は同対比90.5%の16,705千円、当期純利益は同対比102.1%の10,780千円となった。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが前事業年度に比べ20,438千円減少したこと、また、投資活動によるキャッシュ・フローが2,267千円増加したこと等により、前事業年度に比べ23,488千円減少し、56,405千円となった。
また、当事業年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は21,152千円であり、前事業年度に比べ20,438千円の減少となった。
これは、主として前事業年度に比して商品の仕入れによる支出が4,776千円減少し、人件費の支出が22,991千円減少したものの、営業収入が29,452千円減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は8,870千円であり、前事業年度に比べ2,267千円減少している。
これは、主として前事業年度に比して、有形固定資産の取得による支出が2,267千円減少したことによるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は35,770千円で前事業年度と同額である。これは、民事再生計画に従う長期借入金の返済33,250千円、及び長期未払金の支払2,520千円が前事業年度と同額であることによるものである。

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