- #1 事業等のリスク
当社が締結しておりますシンジケートローン契約には財務制限条項が定められております。
シンジケートローンによる資金調達においては、純資産の維持及び利益の維持に関する財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、利率の上昇や期限の利益の喪失等、当社の業績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度末において、借入の実行はありません。また、財務制限条項に抵触している事実もありません。
2014/06/27 16:57- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
a 時価のあるもの
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定)
b 時価のないもの
2014/06/27 16:57- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 16:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は9,695百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,023百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金の減少500百万円、長期借入金の増加2,403百万円、社債の増加194百万円によるものであります。
③ 純資産
純資産合計は4,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ115百万円の増加となりました。これは主に、自己株式の減少396百万円、為替換算調整勘定の増加226百万円、利益剰余金の減少456百万円によるものであります。また、自己資本比率につきましては、29.6%となりました。
2014/06/27 16:57- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 4,097,403 | 4,213,201 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 170,898 | 95,643 |
| (うち新株予約権) | | (170,898) | ( 95,643) |
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