海外事業におきましては、平成25年2月に海外1号店として中国上海市に開業した「極楽湯 碧雲温泉館」は、現地の口コミサイトにてレジャー施設 約2万社の中でトップの評価をいただくなど、お客様から高い支持を得たこともあり平成25年10月以降の売上高は好調に推移しており、海外2号店となる出店計画を同じ上海市内で進めております。
以上の結果、売上高については、「極楽湯 碧雲温泉館」(中国上海市)が順調であった一方で、国内での入館料の値上げや優待券の発行抑制による客数減や天候不順等の影響により前連結会計年度と比べ若干の増加にとどまりました。利益面につきましては、国内における売上の減少に伴う利益減に加え、水道光熱費の増加や新店開業に係る一部費用が発生したことにより、営業利益は前連結会計年度と比べ325百万円減少いたしました。経常利益は、為替差益の増加はあったものの、営業利益の減少に伴い前連結会計年度と比べ339百万円減少いたしました。当期純利益は、特別損失として減損損失を計上した結果、前連結会計年度と比べ513百万円減少いたしました。
その結果、連結売上高10,051百万円(前期比1.3%増)、営業損失51百万円(前期営業利益274百万円)、経常利益39百万円(前期比89.7%減)、当期純損失398百万円(前期当期純利益114百万円)となりました。
2014/06/27 16:57