- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,710千円は各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額 △2,409,074千円には、報告セグメント間の相殺消去 △2,555,768千円、各報告セグメントに配分していない全社資産146,693千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金、投資有価証券、管理部門に係る資産であります。
3 減価償却費の調整額 26,324千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,432千円は各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基いております。
2016/06/30 15:38- #4 業績等の概要
このような状況の中、極楽湯グループは、平成27年2月に海外2号店となる「極楽湯金沙江温泉館」(直営店)を中国上海市にオープンいたしました。また、平成27年11月には、極楽湯(武漢)沐浴有限公司を設立し、海外3号店となる直営店出店の準備を進めております。加えて、国内では経営資源の有効活用や活性化並びに生産性の向上を図るべく、店舗の譲渡や増改築、人事制度改革等を実施いたしました。引き続き、お客様のニーズの変化をいち早く感じとり、より一層の安心・安全そして高品質なサービスの提供に取り組んでまいります。
以上の結果、連結売上高は14,129百万円(前期比17.2%増)、営業利益は448百万円(前期比140.1%増)、経常利益は345百万円(前期比69.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前期比181.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
2016/06/30 15:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は12,528百万円で前連結会計年度に比べ1,647百万円の増加となり、販売費及び一般管理費は1,152百万円で前連結会計年度末に比べ168百万円の増加となりました。
③ 営業利益
上記の結果、当連結会計年度の営業利益が448百万円となりました。
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