- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
連結子会社極楽湯中国控股有限公司が付与したストック・オプションについて、同社は付与日において未公開企業であるため、単位当たりの本源的価値の見積りにより算定しております。
(1) 株式の価値算定に使用した評価方法 簿価純資産法
(2) 当連結会計年度末の本源的価値の合計額 0円
2017/06/30 9:19- #2 事業等のリスク
当社が締結しておりますシンジケートローン契約には財務制限条項が定められております。
シンジケートローンによる資金調達においては、純資産の維持及び利益の維持に関する財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、利率の上昇や期限の利益の喪失等、当社の業績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
財務制限条項の内容については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 [注記事項] (連結貸借対照表関係)」及び「第5 経理の状況 2.財務諸表等 [注記事項] (貸借対照表関係)」に記載のとおりですが、当連結会計年度末日において、当社は当該財務制限条項に抵触しておりません。
2017/06/30 9:19- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 時価のないもの
2017/06/30 9:19- #4 財務制限条項に関する注記
※4 財務制限条項
当社は金融機関7行とシンジケート契約を締結しており、本契約には連結貸借対照表の純資産の部の金額や、連結損益計算書の経常損失により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
なお、この契約に基づく連結会計年度末日における借入残高は、以下のとおりであります。
2017/06/30 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は前連結会計年度末に比べ57百万円増加し、12,027百万円となりました。これは主に、未払法人税等が172百万円増加し、長期借入金が43百万円減少したことによるものであります。
③ 純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ280百万円増加し、7,143百万円となりました。これは主に、利益剰余金が208百万円増加したことによるものであります。また、自己資本比率につきましては、28.0%となりました。
2017/06/30 9:19- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産および負債は、各子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めています。2017/06/30 9:19 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定)
b 時価のないもの
2017/06/30 9:19- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(注)1 子会社株式の譲渡価格及び増資は、純資産・業績等様々な要素を総合的に勘案し、当事者間において協議の上決定しております。
2 上記の取引金額には消費税等を含めておりません。
2017/06/30 9:19- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 6,863,183 | 7,143,863 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 1,861,249 | 1,779,515 |
| (うち新株予約権) | | ( 72,829) | ( 101,212) |
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