- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額24,813千円は、セグメント間取引消去81,525千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,712千円であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメント「中国」の連結子会社の決算日は12月31日であるため、当第1四半期連結累計期間には、2017年1月1日から2017年3月31日までの業績が反映されております。
2018/08/14 16:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更しているため、当第1四半期連結累計期間には、2018年1月1日から2018年6月30日までの業績が反映されております。
なお、仮決算を行う中国子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は1,431,799千円、セグメント利益は337,515千円であります。2018/08/14 16:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 中国
当セグメントにおきましては、売上高1,843百万円(前年同期比43.6%増)、セグメント利益(営業利益)43百万円(前年同期比84.0%減)となりました。なお、当期より連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更したことに伴い、セグメント情報の対象期間は前期が1月から3月の3ヶ月に対して当期は1月から6月の6ヶ月の数値となっております。
中国における業績は日本と同様に季節的要因による変動がありますが、通期でみると1月~3月は気温が低く、大型連休となる春節(旧正月)があるため集客が最も期待できる時期であります。一方、4月~6月は比較的気温が高くなりますが、中国では気温が高いときに入浴する習慣がないことから閑散期となり、業績が落ち込む傾向があります。
2018/08/14 16:37- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、決算日が12月31日である中国子会社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、当社グループの業績をより適切に開示するために、当第1四半期連結会計期間より、中国子会社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。
この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は、中国子会社の2018年1月1日から2018年6月30日までの6ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。なお、仮決算を行う中国子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は1,431百万円、営業利益は337百万円、経常利益は294百万円、税金等調整前四半期純利益は294百万円であります。
2018/08/14 16:37