- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、お客様のニーズの変化をいち早く感じとり迅速に対応できるような体制を構築するとともに、安心・安全そして高品質なサービスに加え、地域のコミュニティを提供できるよう取り組んでまいります。
以上の結果、連結売上高4,360百万円(前年同期比14.7%増)、営業損失170百万円(前年同期営業利益305百万円)、経常損失228百万円(前年同期経常利益224百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失248百万円(前年同期四半期純利益72百万円)となりました。
なお、当社グループの業績をより適切に開示するために、従来、決算日が12月31日である中国子会社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、中国子会社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。
2018/08/14 16:37- #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、決算日が12月31日である中国子会社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、当社グループの業績をより適切に開示するために、当第1四半期連結会計期間より、中国子会社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。
この変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は、中国子会社の2018年1月1日から2018年6月30日までの6ヶ月間を連結し、連結損益計算書を通して調整しております。なお、仮決算を行う中国子会社の2018年1月1日から2018年3月31日までの売上高は1,431百万円、営業利益は337百万円、経常利益は294百万円、税金等調整前四半期純利益は294百万円であります。
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