このような状況の中、当社グループは、日本の「RAKU SPA 鶴見」において、巨大ウォータースライダーを設置したプールイベント「ウォーターパーク」を期間限定で開催するなど、親子で楽しめる大小様々なイベントを各店舗で実施し好評を得ました。中国においては集客力の落ちる夏場の収益力向上策として、一部の既存店で宿泊サービスを開始し、年間を通して安定した収益が得られるような新たなニーズの獲得を目指しました。また、2018年6月に「RAKU SPA GARDEN 名古屋」(愛知県名古屋市)を、2018年2月には「極楽湯 嘉定温泉館」(中国上海市)を出店いたしました。これら出店に伴う物品購入や広告、販売促進などのオープン費用については当第2四半期連結累計期間に計上したため、一時的に費用が膨らんでおります。
以上の結果、連結売上高7,826百万円(前年同期比12.9%増)、営業損失310百万円(前年同期営業利益161百万円)、経常損失430百万円(前年同期経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失316百万円(前年同期四半期純利益17百万円)となりました。
なお、当社グループの業績をより適切に開示するために、従来、決算日が12月31日である中国子会社について同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、当期における第1四半期連結会計期間より、中国子会社については連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。
2018/11/16 15:11