- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
(ライツプランの内容)
2020/11/13 16:46- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
当第2四半期会計期間において発行した
新株予約権は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 2020年6月30日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名 |
| 新株予約権の数 ※ | 1,000個 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ | 普通株式 100,000株(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 ※ | (注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 2020年7月18日から2040年7月17日(注)3 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 ※ | 発行価額 361円資本組入額 181円(注)4、6 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)5 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | (注)7、8 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)9 |
※
新株予約権の発行時(2020年7月20日)における内容を記載しております。
2020/11/13 16:46- #3 事業等のリスク
日本及び中国、いずれの国においても固定費などの費用については、役員報酬や給与等の減額、従業員の適正配置や雇用調整助成金の活用、支払賃料等の減額の要請、諸経費の見直しを行い、コスト削減に努めつつ、お客様及び従業員並びに関係者の安全を十分に確保した上で、それぞれの店舗の営業を再開しております。
資金面については、手元流動性の確保に努めるべく、当座借入契約の活用と並行して、全ての取引金融機関と協議を行い、返済期限が到来する借入契約について、今後の店舗の再開状況や集客、収益性に合わせて返済条件の見直しを行いました。現在も取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援が得られるよう相談や交渉を継続しております。7月には財務体質改善のため第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリティ契約(行使停止指定条項付)を締結し、資本政策に取り組みました。7月から9月の期間限定にて、国内直営店を中心に「鬼滅の刃」コラボイベントを実施し、限定のグッズ販売や飲食メニューが一時品切れになるほどの大変人気となりました。このような人気コンテンツとのコラボ企画を今後も数多く実施することで集客及び売上に大きく貢献できるように取り組みしてまいります。また、中国でも営業再開を見合わせていた中国湖北省武漢市にある「極楽湯 金銀潭温泉館」の経営権を中国企業に譲渡し、フランチャイズ化を進めることで負債を圧縮しております。これに限らず諸施策を遂行することで、当該状況を早期に解消し、当社グループの経営基盤の強化・安定に努めてまいります。
この結果、当社グループには、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2020/11/13 16:46- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当社は、当第2四半期連結累計期間において、主に第24回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による自己株式の処分等により、資本剰余金が55,589千円減少しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間末において、資本剰余金が3,588,221千円、自己株式が△800,882千円となっております。
2020/11/13 16:46- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2020/11/13 16:46- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において発行した行使価額修正条項付新株予約権が以下のとおり、行使されました。
2020/11/13 16:46- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
日本及び中国、いずれの国においても固定費などの費用については、役員報酬や給与等の減額、従業員の適正配置や雇用調整助成金の活用、支払賃料等の減額の要請、諸経費の見直しを行い、コスト削減に努めつつ、お客様及び従業員並びに関係者の安全を十分に確保した上で、それぞれの店舗の営業を再開しております。
資金面については、手元流動性の確保に努めるべく、当座借入契約の活用と並行して、全ての取引金融機関と協議を行い、返済期限が到来する借入契約について、今後の店舗の再開状況や集客、収益性に合わせて返済条件の見直しを行いました。現在も取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援が得られるよう相談や交渉を継続しております。7月には財務体質改善のため第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリティ契約(行使停止指定条項付)を締結し、資本政策に取り組みました。7月から9月の期間限定にて、国内直営店を中心に「鬼滅の刃」コラボイベントを実施し、限定のグッズ販売や飲食メニューが一時品切れになるほどの大変人気となりました。このような人気コンテンツとのコラボ企画を今後も数多く実施することで集客及び売上に大きく貢献できるように取り組みしてまいります。また、中国でも営業再開を見合わせていた中国湖北省武漢市にある「極楽湯 金銀潭温泉館」の経営権を中国企業に譲渡し、フランチャイズ化を進めることで負債を圧縮しております。これに限らず諸施策を遂行することで、当該状況を早期に解消し、当社グループの経営基盤の強化・安定に努めてまいります。
この結果、当社グループには、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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