営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -2億9997万
- 2020年12月31日 -378.22%
- -14億3452万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△137,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 15:24
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 15:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、売上高970百万円(前年同期比41.7%減)、セグメント損失(営業損失)249百万円(前年同期セグメント損失435百万円)となりました。2021/02/12 15:24
当第3四半期連結累計期間における中国の業績は、長春市の直営店は4月から営業を再開したものの、上海市の直営2店舗がそれぞれ7月、8月まで営業を自粛していたことや武漢市の店舗が営業再開を見合わせたこと等により、売上高は前年同期と比較して大きく減少する結果となりました。しかしながら、水道光熱費や人件費等のコストを極力抑えたことや地代家賃の減額交渉等を行ったことに加え、前期末に減損損失を計上したことで減価償却費が大きく減少したことも影響し、セグメント損失(営業損失)は前年同期比で減少いたしました。なお、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は感染拡大が納まり、自粛ムードの緩和がみられたことから、経営権を譲渡した「極楽湯金銀潭温泉館」(湖北省武漢市)を除く直営3店舗の売上高がコロナ前の前年同期の実績ほどに回復し、セグメント利益(営業利益)となりました。
(2) 財政状態の分析