当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の制限が段階的に緩和されたことにより景気持ち直しの動きがみられたものの、足元では新型コロナウイルスの感染が再び急拡大しており、引き続き予断を許さない状況となっております。温浴業界におきましては、感染拡大に伴う来店客数の減少や飲食など付帯施設の利用減少に加え、競争激化や人手不足並びにエネルギーコストの上昇等により、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高7,141百万円(前年同期比16.1%増)、営業損失625百万円(前年同期営業損失1,417百万円)、経常利益275百万円(前年同期経常損失1,084百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1,394百万円)となりました。
なお、「収益認識会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用するとともに、従来は営業外収益「その他」に計上していた販売委託契約に係る取引に付随する取引については、売上高に計上する方法に変更しております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が1,210百万円減少し、営業損失が16百万円減少しておりますが、経常損失と税金等調整前四半期純損失については変更ありません。
2022/02/14 16:06