2340 極楽湯 HD

2340
2026/03/16
時価
153億円
PER
19.91倍
2010年以降
赤字-6146.15倍
(2010-2025年)
PBR
3.57倍
2010年以降
赤字-8.21倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
22.1%
ROA
5.91%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基いております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/08/29 15:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額△3,037,740千円には、報告セグメント間の相殺消去△3,967,089千円、各報告セグメントに配分していない全社資産929,349千円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金、投資有価証券、関連会社株式、貸付金、管理部門に係る資産であります。
3 減価償却費の調整額13,676千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。
4 減損損失は、土地、建物、建物付属設備、構築物、工具器具備品、建設仮勘定等の有形固定資産及びソフトウェア、水道施設利用権等の無形固定資産及びのれんによるものであります。
5 持分法適用会社への投資額の調整額326,339千円は、各報告セグメントに属していないものであります。
6 セグメント利益またはセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/29 15:01
#3 事業等のリスク
(15) 継続企業の前提に関する重要事象等のリスク
当社グループは、日本と中国で新型コロナウイルスの感染拡大により、売上高が大幅に減少し、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2021年3月期 1,524百万円、2022年3月期 568百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失(2021年3月期 3,081百万円、2022年3月期 1,979百万円)となりました。この結果、当期末における当社グループの連結純資産は△12百万円、当社の純資産は△997百万円となり、債務超過となりました。
これらの状況に加え、当社の有利子負債について、全ての取引金融機関からの支援(返済猶予)について理解を得られているものの、現時点では業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2022/08/29 15:01
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が1,783,419千円減少し、売上原価が1,805,585千円減少し、営業損失が22,166千円減少しますが、経常損失と税金等調整前当期純損失については変更ありません。また、前連結会計年度の連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/08/29 15:01
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、日本と中国で新型コロナウイルスの感染拡大により、売上高が大幅に減少し、当連結会計年度において2期連続で営業損失(2021年3月期 1,524百万円、2022年3月期 568百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失(2021年3月期 3,081百万円、2022年3月期 1,979百万円)となりました。この結果、当期末における当社グループの連結純資産は△12百万円、当社の純資産は△997百万円となり、債務超過となりました。
これらの状況に加え、当社の有利子負債について、全ての取引金融機関からの支援(返済猶予)について理解を得られているものの、現時点では業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2022/08/29 15:01
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<日本>当セグメントにおきましては、売上高8,374百万円(前期比11.1%増)、セグメント損失(営業損失)476百万円(前期セグメント損失1,153百万円)となりました。
<中国>当セグメントにおきましては、売上高1,662百万円(前期比35.8%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前期セグメント損失217百万円)となりました。
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,240百万円減少し17,274百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ103百万円増加し17,286百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,343百万円減少し△12百万円となりました。
2022/08/29 15:01

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