経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -7148万
- 2022年6月30日
- -5607万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み、社会活動における制限緩和が進む中、持ち直しの動きが見られました。変異ウイルスによる感染再拡大、エネルギーコストや原材料価格の高騰、急速な円安の進行等により、先行き不透明感は強まっております。2022/09/12 15:13
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高2,697百万円(前年同期比21.6%増)、営業損失101百万円(前年同期営業損失259百万円)、経常損失56百万円(前年同期経常損失71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失145百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、継続して重要な親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、前連結会計年度末の純資産は12百万円の債務超過となりました。2022/09/12 15:13
当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期損失となりましたが、その他の包括利益のプラスの影響等で、当第1四半期連結会計期間末の純資産は7百万円となりました。
これらの状況に加え、当社の有利子負債について、すべての取引金融機関からの支援(返済猶予)について理解を得られているものの、業績や財務体質が正常化するまで支援が確約されているものではないことから、当社グループは継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。