- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※6 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため、日本国内の取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。また、当社は取引金融機関20行とシンジケート方式による貸出コミットメントライン契約を締結し、出店資金及び運転資金を調達しております。そのうち、これらの契約に基づく当連結会計年度末日の借入未実行残高は、次のとおりであります。
なお、当該貸出コミットメントライン契約には連結貸借対照表の純資産の部の金額や、連結損益計算書の経常損失により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
2023/06/29 15:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和が進み、緩やかに改善の兆しが見られました。一方で、長期化するウクライナ情勢、急激な為替の乱高下、円安の進行によるエネルギーコストや原材料価格の高騰等により経済全体における先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高12,768百万円(前期比27.2%増)、営業利益40百万円(前期営業損失568百万円)、経常利益184百万円(前期比75.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失304百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失1,979百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
2023/06/29 15:10- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
※7 財務制限条項
当社は、金融機関20行とシンジケート契約を締結しており、本契約には連結貸借対照表の純資産の部の金額や、連結損益計算書の経常損失により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。これについて、当連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引先金融機関と密接な関係を維持し、定期的に建設的な協議を継続していることから、今後も主要取引先金融機関より継続的な支援が得られるものと考えております。
なお、この契約に基づく当連結会計年度末日における借入残高は、以下のとおりであります。
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