売上高
連結
- 2024年9月30日
- 69億8619万
- 2025年9月30日 +13.78%
- 79億4865万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。2025/11/14 16:14
第46期中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 第47期中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 6,986,197 7,948,652 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復傾向を示したものの、原材料価格の高止まりや人件費の上昇、円安の進行などにより、企業経営を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続きました。また、温浴業界では外出需要の回復や健康志向の高まりを背景に、サウナ・温浴施設への関心が引き続き高水準で推移しました。2025/11/14 16:14
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高7,948百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益711百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益771百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益595百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
当中間連結会計期間における業績は、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントを継続的に実施したことに加えて、コラボイベント以外の売上対策としてアジアンフェアや牛ホルモンを中心としたサウナ飯等の多様なメニューの開発・提供や、有名な熱波師を誘致しサウナイベントを盛り上げる等の施策を行ったことで売上高は増加しました。また、オリジナルサウナドリンク「リポスパ」のPR動画を各店舗が独自に企画・制作しSNSにて発信することで認知度拡大と集客強化を図りました。利益面では、水道光熱費の単価上昇や昨年10月の最低賃金改定等による人件費の増加はあったものの、入館料改定等によるお客様単価の増加や売上高の増加等により営業利益および経常利益は堅調に推移しました。最終利益については、新株予約権の未行使分戻入益の減少等の影響を受け前年同期比4.9%の減少となりました。