四半期報告書-第40期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
上海育尊商務諮詢事務所
(2) 分離した事業の内容
連結子会社の温浴事業
(3) 事業分離を行った理由
当社は、現地パートナーである上海育尊商務諮詢事務所からの強い要望により極楽湯(上海)酒店管理有限公司の出資割合を変更するとともに、当社の中国子会社とフランチャイズ契約を締結することで合意しました。
(4) 事業分離日
2018年12月25日(みなし譲渡日は2018年9月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
イ)法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
ロ)売却した出資持分の数 1,563万元
ハ)売却後の持分比率 14.9%
二)売却価額 265百万円
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 119百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価格と売却価格との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
また、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対する当社の持分比率が80.0%から14.9%に低下したことにより、同社は連結の範囲から除外しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4.当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 97百万円
営業損失 150百万円
5.継続的関与の主な概要
当社グループは、2018年12月31日現在、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対して、27百万元(約436百万円)を貸付しております。
また、当社の中国子会社と極楽湯(上海)酒店管理有限公司との間でフランチャイズ契約を締結しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
上海育尊商務諮詢事務所
(2) 分離した事業の内容
連結子会社の温浴事業
(3) 事業分離を行った理由
当社は、現地パートナーである上海育尊商務諮詢事務所からの強い要望により極楽湯(上海)酒店管理有限公司の出資割合を変更するとともに、当社の中国子会社とフランチャイズ契約を締結することで合意しました。
(4) 事業分離日
2018年12月25日(みなし譲渡日は2018年9月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
イ)法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
ロ)売却した出資持分の数 1,563万元
ハ)売却後の持分比率 14.9%
二)売却価額 265百万円
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 119百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 37百万円 |
| 固定資産 | 683百万円 |
| 資産合計 | 721百万円 |
| 流動負債 | 142百万円 |
| 固定負債 | 345百万円 |
| 負債合計 | 488百万円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価格と売却価格との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
また、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対する当社の持分比率が80.0%から14.9%に低下したことにより、同社は連結の範囲から除外しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
中国
4.当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 97百万円
営業損失 150百万円
5.継続的関与の主な概要
当社グループは、2018年12月31日現在、極楽湯(上海)酒店管理有限公司に対して、27百万元(約436百万円)を貸付しております。
また、当社の中国子会社と極楽湯(上海)酒店管理有限公司との間でフランチャイズ契約を締結しております。