有価証券報告書-第85期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、基本として自己資金内での資金計画を行っておりますが、一部金融機関からの借り入れにより資金を調達しております。資金運用については短期的な預金等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である営業未払金は、通常1年以内の支払期日であります。
借入金は運転資金を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権については、そのほとんどが翌月末までに回収されており、未回収先については毎月把握し回収に努めております。
借入金については、原則固定金利による約定返済とすることにより、市場リスクに対応しております。
(4)金融商品の時価に関する事項についての補足的説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次の表には含めておりません((注2)をご参照下さい)。
前事業年度(2019年12月31日)
当事業年度(2020年12月31日)
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)営業未払金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
前事業年度(2019年12月31日)
「会員預り金」130,000千円は、返還時期が予測不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
当事業年度(2020年12月31日)
「会員預り金」123,000千円は、返還時期が予測不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
(注3)金銭債権の決算期後の償還予定額
前事業年度(2019年12月31日)
当事業年度(2020年12月31日)
(注4)長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2019年12月31日)
該当事項ありません。
当事業年度(2020年12月31日)
(単位:千円)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、基本として自己資金内での資金計画を行っておりますが、一部金融機関からの借り入れにより資金を調達しております。資金運用については短期的な預金等に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である営業未払金は、通常1年以内の支払期日であります。
借入金は運転資金を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権については、そのほとんどが翌月末までに回収されており、未回収先については毎月把握し回収に努めております。
借入金については、原則固定金利による約定返済とすることにより、市場リスクに対応しております。
(4)金融商品の時価に関する事項についての補足的説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次の表には含めておりません((注2)をご参照下さい)。
前事業年度(2019年12月31日)
| (単位:千円) |
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 689,023 | 689,023 | - |
| (2)売掛金 | 38,503 | 38,503 | - |
| 資産 計 | 727,526 | 727,526 | - |
| (3)営業未払金 | 17,892 | 17,892 | - |
| (4)未払金 | 81,067 | 81,067 | - |
| 負債 計 | 98,960 | 98,960 | - |
当事業年度(2020年12月31日)
| (単位:千円) |
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 806,579 | 806,579 | - |
| (2)売掛金 | 48,520 | 48,520 | - |
| 資産 計 | 855,100 | 855,100 | - |
| (3)営業未払金 | 15,896 | 15,896 | - |
| (4)未払金 | 79,528 | 79,528 | - |
| (5)長期借入金 | 200,000 | 200,861 | 861 |
| 負債 計 | 295,425 | 296,286 | 861 |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)営業未払金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
前事業年度(2019年12月31日)
「会員預り金」130,000千円は、返還時期が予測不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
当事業年度(2020年12月31日)
「会員預り金」123,000千円は、返還時期が予測不可能であり、キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
(注3)金銭債権の決算期後の償還予定額
前事業年度(2019年12月31日)
| (単位:千円) |
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 689,023 | - | - | - |
| 売掛金 | 38,503 | - | - | - |
| 合計 | 727,526 | - | - | - |
当事業年度(2020年12月31日)
| (単位:千円) |
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 806,579 | - | - | - |
| 売掛金 | 48,520 | - | - | - |
| 合計 | 855,100 | - | - | - |
(注4)長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2019年12月31日)
該当事項ありません。
当事業年度(2020年12月31日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
| 長期借入金 | - | - | 24,990 | 99,960 | 75,050 | - |