半期報告書-第16期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策を背景として企業収益や雇用・所得環境の改善が継続的に続き、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復傾向が続きました。一方、依然として北朝鮮などの軍事衝突リスクなど世界各地で様々な不安要素を抱えており経済の先行きは、依然として不透明な状況となっております。
ゴルフ業界におきましては、来場者の減少が続くなか低価格競争の激化、記録的な寒波などにより依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなか、当社におきましては低価格競争からの脱却を図るべくインターネット予約会社への価格戦略の見直しを行い客単価の向上を図りました。さらに、積極的に営業活動を展開し多くのコンペ誘致に成功いたしました。しかしながら、10月には週末ごとに台風が接近するなどの天候不順、また、冬の記録的寒波の襲来により来場者は伸び悩み集客に大きな打撃を受けました。
結果、当中間会計期間における来場者数は11,553名(前年同期比96.8%)、売上高127,337千円(同97.0%)となり、前年を下回りました。しかしながら、経営の効率化を目指し、経費削減を継続的にすすめてきた結果、経常利益10,377千円(同753.8%)、中間純利益9,693千円(同1438.0%)の計上となりました。
なお、当社は、ゴルフ場運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末に比べ18,014千円減少し、22,094千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は153千円(前年同期は5,222千円の使用)となりました。これは主に、売上債権の増加6,042千円、未払金の減少4,835千円があったものの税引前中間純利益10,377千円の計上、退職給付引当金の増加1,215千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は2,733千円(前年同期比780.8%)となりました。これは主に、長期貸付金の回収による収入2,750千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金はありませんでした。
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策を背景として企業収益や雇用・所得環境の改善が継続的に続き、個人消費も持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復傾向が続きました。一方、依然として北朝鮮などの軍事衝突リスクなど世界各地で様々な不安要素を抱えており経済の先行きは、依然として不透明な状況となっております。
ゴルフ業界におきましては、来場者の減少が続くなか低価格競争の激化、記録的な寒波などにより依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況のなか、当社におきましては低価格競争からの脱却を図るべくインターネット予約会社への価格戦略の見直しを行い客単価の向上を図りました。さらに、積極的に営業活動を展開し多くのコンペ誘致に成功いたしました。しかしながら、10月には週末ごとに台風が接近するなどの天候不順、また、冬の記録的寒波の襲来により来場者は伸び悩み集客に大きな打撃を受けました。
結果、当中間会計期間における来場者数は11,553名(前年同期比96.8%)、売上高127,337千円(同97.0%)となり、前年を下回りました。しかしながら、経営の効率化を目指し、経費削減を継続的にすすめてきた結果、経常利益10,377千円(同753.8%)、中間純利益9,693千円(同1438.0%)の計上となりました。
なお、当社は、ゴルフ場運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前中間会計期間末に比べ18,014千円減少し、22,094千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は153千円(前年同期は5,222千円の使用)となりました。これは主に、売上債権の増加6,042千円、未払金の減少4,835千円があったものの税引前中間純利益10,377千円の計上、退職給付引当金の増加1,215千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は2,733千円(前年同期比780.8%)となりました。これは主に、長期貸付金の回収による収入2,750千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金はありませんでした。