有価証券報告書-第22期(2023/10/01-2024/09/30)
1 関連当事者との取引
財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1 ゴルフ業界の慣例及び小原カントリークラブの規約により、ゴルフプレー権を付し、無利息で差入れております。なお、当債権保全のため、名晃開発株式会社の所有するゴルフ場資産に第1順位の抵当権を設定しております。
2 関係会社長期貸付金352,850千円及び優先株主から現物出資財産として受入れた、名晃開発株式会社に対する預託金債権4,806,250千円について、貸倒引当金5,109,890千円を計上しております。また、当事業年度において5,500千円の貸倒引当金戻入額を計上しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) ゴルフ場の所有・管理に係る公租公課、地代家賃等を勘案し、合理的に決定しております。
(2) 受託事務に係る費用を合理的に算出し決定しております。
(3) 名晃開発株式会社に対する資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(注) 1 ゴルフ業界の慣例及び小原カントリークラブの規約により、ゴルフプレー権を付し、無利息で差入れております。なお、当債権保全のため、名晃開発株式会社の所有するゴルフ場資産に第1順位の抵当権を設定しております。
2 関係会社長期貸付金347,350千円及び優先株主から現物出資財産として受入れた、名晃開発株式会社に対する預託金債権4,806,250千円について、貸倒引当金 5,104,390千円を計上しております。また、当事業年度において5,500千円の貸倒引当金戻入額を計上しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) ゴルフ場の所有・管理に係る公租公課、地代家賃等を勘案し、合理的に決定しております。
(2) 受託事務に係る費用を合理的に算出し決定しております。
(3) 名晃開発株式会社に対する資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
名晃開発株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 名晃開発株式会社 | 名古屋 市中区 | 100,000 | ゴルフ場の開発及び経営 | (被所有) 直接100 | ゴルフ場の運営受託 役員の兼任 | ゴルフ場施設の支払使用料 (注)3(1) | 66,827 | 未払金 | 7,668 |
| 受託事務手数料の受取 (注)3(2) | 4,927 | 未収入金 | 598 | |||||||
| 預託金の受入 (注)1、2 | ― | 預託金債権 | 4,806,250 | |||||||
| 資金の貸付(注)2、3(3) | ― | 関係会社長期貸付金 | 352,850 | |||||||
| 受取利息 (注)3(3) | 5,354 | ― |
(注) 1 ゴルフ業界の慣例及び小原カントリークラブの規約により、ゴルフプレー権を付し、無利息で差入れております。なお、当債権保全のため、名晃開発株式会社の所有するゴルフ場資産に第1順位の抵当権を設定しております。
2 関係会社長期貸付金352,850千円及び優先株主から現物出資財産として受入れた、名晃開発株式会社に対する預託金債権4,806,250千円について、貸倒引当金5,109,890千円を計上しております。また、当事業年度において5,500千円の貸倒引当金戻入額を計上しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) ゴルフ場の所有・管理に係る公租公課、地代家賃等を勘案し、合理的に決定しております。
(2) 受託事務に係る費用を合理的に算出し決定しております。
(3) 名晃開発株式会社に対する資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (千円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 名晃開発株式会社 | 名古屋 市中区 | 100,000 | ゴルフ場の開発及び経営 | (被所有) 直接100 | ゴルフ場の運営受託 役員の兼任 | ゴルフ場施設の支払使用料 (注)3(1) | 71,350 | 未払金 | 8,474 |
| 受託事務手数料の受取 (注)3(2) | 5,200 | 未収入金 | 641 | |||||||
| 預託金の受入 (注)1、2 | ― | 預託金債権 | 4,806,250 | |||||||
| 資金の貸付(注)2、3(3) | ― | 関係会社長期貸付金 | 347,350 | |||||||
| 受取利息 (注)3(3) | 5,272 | ― |
(注) 1 ゴルフ業界の慣例及び小原カントリークラブの規約により、ゴルフプレー権を付し、無利息で差入れております。なお、当債権保全のため、名晃開発株式会社の所有するゴルフ場資産に第1順位の抵当権を設定しております。
2 関係会社長期貸付金347,350千円及び優先株主から現物出資財産として受入れた、名晃開発株式会社に対する預託金債権4,806,250千円について、貸倒引当金 5,104,390千円を計上しております。また、当事業年度において5,500千円の貸倒引当金戻入額を計上しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) ゴルフ場の所有・管理に係る公租公課、地代家賃等を勘案し、合理的に決定しております。
(2) 受託事務に係る費用を合理的に算出し決定しております。
(3) 名晃開発株式会社に対する資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
名晃開発株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。