- #1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象について
当社の預託金残高は当事業年度末において、51,500千円と大幅に減少しました。しかしながら、当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,546,872千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うと共に、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2016/03/07 11:07- #2 対処すべき課題(連結)
- 務体質の強化
過去に行った退会者に対する入会預託金返還資金の金融機関からの借入により、有利子負債が営業活動によるキャッシュ・フローに対し高水準にあります。
現在、当事業年度に一定の成果のあった創意工夫によるコスト削減を図ると共に、異常気象や自然災害などの不測の事態にも耐えうる財務体質の強化に努めております。
(2)安定した収益性の確保
ゴルフ人口の減少と消費税率のさらなる引き上げに伴う消費意欲の低下が懸念され、ゴルフ場収入が厳しくなることが予想されます。
これに対し、常に良好なコースコンディションの維持をすると共に、施設及びサービスの改善と向上に取り組み、より付加価値の高いゴルフ場として営業収入の増加を図りたいと考えております。
(3)従業員の意欲・能力の向上
従業員一人一人の上昇志向と能力の向上を図る為、従業員の目標設定・査定方法を明確化し、ホスピタリティの基本となるマナーを重視した人材を育成していく体制を整備します。2016/03/07 11:07 - #3 業績等の概要
これは、営業キャッシュ・フロー86,394千円の収入に対し、投資活動によるキャッシュ・フロー7,649千円と財務活動によるキャッシュ・フロー78,048千円の支出によるものです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、86,394千円の収入となり前年同期比17,216千円収入が増加しました。
2016/03/07 11:07- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社では、当該状況を解消すべく入会預託金の株式転換を会員に推奨し、平成15年9月から平成19年12月までに合計3,534,200千円の預託金返還金を株式払込に充当していただきました。
その後、主力銀行からの資金で分割返還を実施した結果、預託金残高は当事業年度末において、51,500千円と大幅に減少しました。しかしながら、当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,546,872千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2016/03/07 11:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、預託金残高は当事業年度末において、51,500千円と大幅に減少したものの、当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,546,872千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2016/03/07 11:07- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象について
当社の預託金残高は当事業年度末において、51,500千円と大幅に減少しました。しかしながら、当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,546,872千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うと共に、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
なお、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認しております。
しかし、会員募集についての取り巻く経済環境には厳しいものがあるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2016/03/07 11:07 - #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、預託金残高は当事業年度末において、51,500千円と大幅に減少したものの、当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,546,872千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
なお、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認しております。
しかし、会員募集を行うに当たり取り巻く経済環境には厳しいものがあるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2016/03/07 11:07