- #1 業績等の概要
営業費用は、640,075千円となり前年同期比23,297千円(3.5%)の減少となりました。主な要因として、定年を含む社員3名減により従業員給料が121,268千円となり前年同期比5,742千円(4.5%)減少、セルフ率増により業務委託費が226,390千円となり前年同期比2,806千円(1.2%)減少したことに加え、前事業年度には猪対策用ネット柵の設置や近隣地区協力金他イレギュラーな費用が発生していた為、営業費用の「その他」が126,868千円となり、前年同期比9,879千円(7.2%)減少したことによるものです。
以上の結果、営業利益は98,213千円となり、前年同期比4,273千円(4.5%)の増益となりました。
また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息23,224千円、保険積立金に係る為替差損2,095千円等の計上はあったものの、経常利益は76,141千円と前年同期比3,311千円(4.5%)の増益となりました。湯谷5番ホールの陥没復旧工事費用64,475千円を特別損失に、災害保険金収入31,507千円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は42,630千円と前年同期比29,657千円(41.0%)の減益となりました。
2017/02/27 12:39- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は、640,075千円となり前年同期比23,297千円(3.5%)の減少となりました。主な要因として、定年を含む社員3名減により従業員給料が121,268千円となり前年同期比5,742千円(4.5%)減少、セルフ率増により業務委託費が226,390千円となり前年同期比2,806千円(1.2%)減少したことに加え、前事業年度には猪対策用ネット柵の設置や近隣地区協力金他イレギュラーな費用が発生していた為、営業費用の「その他」が126,868千円となり、前年同期比9,879千円(7.2%)減少したことによるものです。
以上の結果、営業利益は98,213千円となり、前年同期比4,273千円(4.5%)の増益となりました。
また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息23,224千円、保険積立金に係る為替差損2,095千円等の計上はあったものの、経常利益は76,141千円と前年同期比3,311千円(4.5%)の増益となりました。湯谷5番ホールの陥没復旧工事費用64,475千円を特別損失に、災害保険金収入31,507千円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は42,630千円と前年同期比29,657千円(41.0%)の減益となりました。
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