半期報告書-第63期(令和3年12月1日-令和4年11月30日)

【提出】
2022/08/29 12:57
【資料】
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【項目】
53項目
(金融商品関係)
1 金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(2021年11月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)未収入金32,210
貸倒引当金 (※2)△817
31,39331,393-
資産計31,39331,393-
(1)短期借入金1,252,4121,252,412-
(2)社債40,00039,97029
(3)長期借入金212,838211,893944
(4)リース債務69,03767,4571,579
負債計1,574,2871,571,7322,552

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額
に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間会計期間(2022年5月31日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)未収入金33,915
貸倒引当金※△817
33,09833,098-
資産計33,09833,098-
(1)短期借入金---
(2)社債32,50032,48910
(3)長期借入金1,426,8801,503,574△76,694
(4)リース債務92,34290,2842,057
負債計1,551,7221,626,347△74,627

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額
に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年5月31日)
該当事項はありません。
(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年5月31日)
時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
(1)未収入金-33,098-33,098
資産計-33,098-33,098
(1) 短期借入金
(2) 社債
(3) 長期借入金
(4) リース債務
-
-
-
-
-
32,489
1,503,574
90,284
-
-
-
-
-
32,489
1,503,574
90,284
負債計1,626,3471,626,347

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
未収入金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
短期借入金
短期借入金の時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来のキャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
社債
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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