半期報告書-第14期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
有報資料
(1)業績
当中間会計におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費の改善傾向をはじめとし、景気は緩やかな回復で推移しました。
但し、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明感が強まってきています。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い厨房施設改装工事及び食器類・備品の新規購入、館内・屋外放送設備工事を実施致しました。
また、コース内におきましては、グリーン用寒冷紗及び作業機械(乗用3連グリーンモア)の購入、No.4、17 ホール人工芝張替を実施致しました。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるHP 予約の推進等の企画を実施致しましたが、来場者数は19,945名(前年比708名減)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高188,783千円(前年同期比1,671千円減)となり経常損失59,449千円(前年同期比99,681千円減)中間純損失64,756千円(前年同期比104,481千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11,263千円減少し、当中間会計期間末は42,779千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果使用した資金は27,290千円となり、前年同期に比べ35,388千円の減少となりました。これは税引前中間当期純損失59,449千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果得た資金は16,502千円となり、前年同期に比べ22,853千円の増加となりました。これは定期預金の払戻による収入18,012千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
当中間会計におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の着実な改善が続き、個人消費の改善傾向をはじめとし、景気は緩やかな回復で推移しました。
但し、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響や貿易摩擦問題の動向等、先行き不透明感が強まってきています。
このような状況の中、当クラブにおきましては、近隣ゴルフ場との価格競争に負けないコース造り、接客に取り組んで参りました。設備面では、レストラン直営に伴い厨房施設改装工事及び食器類・備品の新規購入、館内・屋外放送設備工事を実施致しました。
また、コース内におきましては、グリーン用寒冷紗及び作業機械(乗用3連グリーンモア)の購入、No.4、17 ホール人工芝張替を実施致しました。営業面におきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるHP 予約の推進等の企画を実施致しましたが、来場者数は19,945名(前年比708名減)となりました。
これらの結果、当期中間会計期間の業績は、売上高188,783千円(前年同期比1,671千円減)となり経常損失59,449千円(前年同期比99,681千円減)中間純損失64,756千円(前年同期比104,481千円減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ11,263千円減少し、当中間会計期間末は42,779千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果使用した資金は27,290千円となり、前年同期に比べ35,388千円の減少となりました。これは税引前中間当期純損失59,449千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果得た資金は16,502千円となり、前年同期に比べ22,853千円の増加となりました。これは定期預金の払戻による収入18,012千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。