経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 856万
- 2014年9月30日 +61.23%
- 1380万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下で、当社におきましては、来場者数の増加並びに業績の向上と経営基盤の安定を図るべく従業員一同傾注して参りました。顧客満足度を高めるために、徹底的な接客対応やコース管理等重点的に実施して参りました。結果、当中間会計期間の来場者数は22,801名で前年同期比2,123名の増加となりました。営業収入は来場者数の増加により213,757千円(前年同期比7.9%増)となりました。2014/12/25 9:21
また、損益面では、集客施策による経費の増加はあるものの、人件費と水道光熱費等のこまめな管理をはじめとする支出削減により13,801千円の経常利益(前年同期比61.2%増)を得ることができましたが、男子浴場改修に伴う固定資産除却及び売却による特別損失により、中間純利益は7,443千円(前年同期比7.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の経営成績は、各般に亘る集客努力を行ったことにより、来場者は22,801名で前年同期比2,123名の増加となりました。これによる来場者収入の増加等により、売上高は213,757千円で前年同期比15,659千円の増加となりました。2014/12/25 9:21
業績につきましては、集客施策による経費及び男子浴場改装による修繕費の増加はあるものの、コース維持費等こまめな管理をはじめとする支出削減、並びに来場者数の増加による売上高の増加により13,801千円の経常利益(前年同期は8,560千円の経常利益)を得ることができましたが、固定資産除却及び売却による特別損失により、中間純利益は7,443千円(前年同期は8,017千円の中間純利益)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況