半期報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(6) 重要事象を解消するための方策
当社は「4事業等のリスク」に記載した継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当該状況を解消するためには、集客増加を図るとともに、経営合理化によるコスト削減を行い、安定的な黒字を図ることにより、手許資金の確保に努力することが最も重要であると認識しております。また、手許資金を確保しつつ、長期借入金についても計画的に返済できる経営体質への改善が必要であると認識しております。
継続企業の前提に重要な疑義を解消するためにローリング3ヵ年計画において、以下の具体的方策を立案しております。
①営業面強化
特に集客施策として、従来実施している魅力ある、またお得感のあるイベントやシニア層・レディース組及び2人組客等へのサービスを継続しつつ、今まで以上日々の予約管理に基づいて、インターネット及び自社WEBによるメリハリをつけた日々の料金設定で新規顧客底辺を拡大し、また当日来場者にはお得感のあるフロント手渡しDMにより既存顧客の囲い込みを行なっております。またインターネットクチコミ評価アップを図るためスタッフ接客の向上に努め、また行きたいと思えるゴルフ場を目指して大幅な集客増を図ってまいります。
②コスト削減
更に業務の効率化を図り、出勤人員の削減及び時間外の減少により人件費の削減及びコース管理の効率化と電力量・燃料のこまめな管理、効果的・効率的な販売促進関連費用の使用によるそれぞれの経費の削減をはじめとして聖域を設けず、更なる費用の圧縮に努めてまいります。
③設備面
中長期の設備投資計画を立案し、将来を見据えた設備投資を実施するとともに、安定的な設備投資による手許資金の確保に努めてまいります。
なお、上記記載のうち、将来に関する事項につきましては当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は「4事業等のリスク」に記載した継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当該状況を解消するためには、集客増加を図るとともに、経営合理化によるコスト削減を行い、安定的な黒字を図ることにより、手許資金の確保に努力することが最も重要であると認識しております。また、手許資金を確保しつつ、長期借入金についても計画的に返済できる経営体質への改善が必要であると認識しております。
継続企業の前提に重要な疑義を解消するためにローリング3ヵ年計画において、以下の具体的方策を立案しております。
①営業面強化
特に集客施策として、従来実施している魅力ある、またお得感のあるイベントやシニア層・レディース組及び2人組客等へのサービスを継続しつつ、今まで以上日々の予約管理に基づいて、インターネット及び自社WEBによるメリハリをつけた日々の料金設定で新規顧客底辺を拡大し、また当日来場者にはお得感のあるフロント手渡しDMにより既存顧客の囲い込みを行なっております。またインターネットクチコミ評価アップを図るためスタッフ接客の向上に努め、また行きたいと思えるゴルフ場を目指して大幅な集客増を図ってまいります。
②コスト削減
更に業務の効率化を図り、出勤人員の削減及び時間外の減少により人件費の削減及びコース管理の効率化と電力量・燃料のこまめな管理、効果的・効率的な販売促進関連費用の使用によるそれぞれの経費の削減をはじめとして聖域を設けず、更なる費用の圧縮に努めてまいります。
③設備面
中長期の設備投資計画を立案し、将来を見据えた設備投資を実施するとともに、安定的な設備投資による手許資金の確保に努めてまいります。
なお、上記記載のうち、将来に関する事項につきましては当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。