半期報告書-第60期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)年会費収入
年会費収入については、年会費の帰属する期間に応じて収益を認識しております。
(2)登録手数料収入
登録手数料収入については、理事会において登録が承認された時点で収益を認識しております。
(3)事業賃貸収入
事業賃貸収入については、賃貸料の帰属する期間に応じて収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報(1)契約資産および契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は、年会費収入に係るものであります。年会費収入は毎年1月から6月の期間に対応するものを1月に受領、7月から12月の期間に対応するものを7月に受領しているため、月次按分にて収益に計上しております。このため、契約負債として計上されているものは、当事業年度において収益として認識されることとなります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | |
| 来場者収入 | 170,792 | - |
| 年会費収入 | 11,562 | 10,792 |
| 登録手数料収入 | 2,250 | 2,650 |
| 事業賃貸収入 | - | 36,600 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 184,605 | 50,042 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 184,605 | 50,042 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)年会費収入
年会費収入については、年会費の帰属する期間に応じて収益を認識しております。
(2)登録手数料収入
登録手数料収入については、理事会において登録が承認された時点で収益を認識しております。
(3)事業賃貸収入
事業賃貸収入については、賃貸料の帰属する期間に応じて収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報(1)契約資産および契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当中間会計期間 | |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(中間期末(期末)残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | - | 5,829 |
| 契約負債(中間期末(期末)残高) | 5,829 | 6,061 |
契約負債は、年会費収入に係るものであります。年会費収入は毎年1月から6月の期間に対応するものを1月に受領、7月から12月の期間に対応するものを7月に受領しているため、月次按分にて収益に計上しております。このため、契約負債として計上されているものは、当事業年度において収益として認識されることとなります。