半期報告書-第60期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/26 14:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
63項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和4年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)未収入金17,56917,569-
(2)関係会社未収入金
貸倒引当金 ※2
19,666
△9,930
9,7369,736-
(3)関係会社長期貸付金
貸倒引当金 ※3
275,543
△275,543
---
資産計27,30627,306-
(1)長期借入金
(2)リース債務
497,609
52,264
497,609
52,264
-
-
負債計549,873549,873-

※1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 関係会社未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※3 関係会社長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
当中間会計期間(令和4年9月30日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)未収入金311311-
(2)関係会社未収入金
貸倒引当金 ※2
26,279
△26,279
---
(3)関係会社長期貸付金
貸倒引当金 ※3
373,405
△373,405
---
資産計311311-
(1)長期借入金
(2)リース債務
476,047
45,531
476,047
45,531
-
-
負債計521,578521,578-

※1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 関係会社未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
※3 関係会社長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しています。
2.金融商品の時価レベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観測可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和4年3月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和4年9月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和4年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
未収入金
関係会社未収入金
-
-
17,569
9,736
-
-
17,589
9,736
資産計-27,306-27,306
長期借入金
リース債務
-
-
497,609
52,264
-
-
497,609
52,264
負債計-549,873-549,873

当中間会計期間(令和4年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
未収入金-311-311
資産計-311-311
長期借入金
リース債務
-
-
476,047
45,531
-
-
476,047
45,531
負債計-521,578-521,578

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金及び関係会社未収入金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務
リース債務の時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。