有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(貸倒引当金)
貸倒引当金(流動資産)の対象債権は、主に年会費収入に対する未収入金であり、年会費の滞留回数に応じて係数を設定し、滞留している債権に対し当該係数を乗じて金額を算定しております。
貸倒引当金(投資その他の資産)の対象債権は、関係会社長期貸付金であり、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。債権の貸倒見積高の算定においては、債権額から担保の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額について債務者の財政状態及び経営成績を考慮して貸倒見積高を算定する方法を用いております。
1.貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 貸倒引当金(流動資産) | △181 |
| 貸倒引当金(投資その他の資産) | △283,774 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(貸倒引当金)
貸倒引当金(流動資産)の対象債権は、主に年会費収入に対する未収入金であり、年会費の滞留回数に応じて係数を設定し、滞留している債権に対し当該係数を乗じて金額を算定しております。
貸倒引当金(投資その他の資産)の対象債権は、関係会社長期貸付金であり、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。債権の貸倒見積高の算定においては、債権額から担保の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額について債務者の財政状態及び経営成績を考慮して貸倒見積高を算定する方法を用いております。