- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成26年12月期)は9,153千円、当事業年度(平成27年12月期)は4,499千円の営業損失を計上しましたが、当事業年度(平成27年12月期)の経常利益は1,684千円を計上し、改善の兆しが見えております。しかし、平成27年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高850,670千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成28年度下期以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/03/31 10:16- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税引前当期純利益26,234千円及び減価償却費7,911千円により、24,103千円の収入(前事業年度は24,895千円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出106千円により、106千円の支出(前事業年度は1,746千円の支出)となりました。
2016/03/31 10:16- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成26年12月期)は9,153千円、当事業年度(平成27年12月期)は4,499千円の営業損失を計上しましたが、当事業年度(平成27年12月期)の経常利益は、1,684千円を計上し、改善の兆しが見えております。
しかし、平成27年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高850,670千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成28年度下期以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるため、当社においても親会社の状況によっては、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/03/31 10:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成26年12月期)は9,153千円、当事業年度(平成27年12月期)は4,499千円の営業損失を計上しましたが、当事業年度(平成27年12月期)の経常利益は1,684千円を計上し、改善の兆しが見えております。
しかし、平成27年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高850,670千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成28年度下期以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるため、当社においても親会社の状況によっては、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/03/31 10:16- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社の収入は親会社である株式会社南部富士カントリークラブからのゴルフ場施設賃貸料であり、また、当社は同社の借入金に対して担保を提供していることから、当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成26年12月期)は9,153千円、当事業年度(平成27年12月期)は4,499千円の営業損失を計上しましたが、当事業年度(平成27年12月期)の経常利益は1,684千円を計上し、改善の兆しが見えております。しかし、平成27年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高850,670千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成28年度下期以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/03/31 10:16- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の経営成績及び財政状況は、親会社である株式会社南部富士カントリークラブに依存しております。親会社は、営業利益段階において前事業年度(平成26年12月期)は9,153千円、当事業年度(平成27年12月期)は4,499千円の営業損失を計上しましたが、当事業年度(平成27年12月期)の経常利益は1,684千円を計上し、改善の兆しが見えております。
しかし、平成27年12月31日現在において償還期限が到来している長期預り金残高850,670千円があるほか、財務活動におけるキャッシュ・フロー支出をまかなうだけの営業活動によるキャッシュ・フローを獲得できておらず、現時点で平成28年度下期以降の資金繰り予想は不透明な状況で、金融機関融資、スポンサー企業からの出資等、多様な資金調達方法を検討しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
親会社は、当該状況を解消すべく入場者増加による営業収入のさらなる増加、経費の一層の合理化推進を骨子とした経営計画に加え、収益力と資金調達力の強化を図ることを検討する途上にあります。償還期限が到来した長期預り金の返還請求に対する対応策も別途検討しておりますが、現時点では、いずれも機関決定されておらず、また、その成否も不明の状況です。よって、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるため、当社においても親会社の状況によっては、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
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