有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
なお、見積りおよび判断については、過去実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①「業績等の概要 (1)業績」を参照してください。
(3)戦略的現状と見通し
先ず、来場者促進策でありますが、当ゴルフ倶楽部の場合、土・日・祝日は比較的順調に予約が入ります。しかし、平日は繁閑の度合いが大きく、その対策として「ハッピー感謝デー」の設定や月曜日と金曜日は「食事付」、集客抜群の「メールマガジン」の利用などにより、平日における平準的な来場促進を図ってまいります。
また、月ごと替わる「ワンオン賞」(キャディ付条件)、「ポイントカード」「ニコニコバーディ賞」もお客様サービスとして定着しており、今後も当ゴルフ倶楽部ならではのお客様が喜ぶ企画を積極的に推進してまいります。
次に、『コース管理部門』ですが、「カート道路」の完全修復舗装工事(5年計画)、排水不良場所の改善、「日よけ」を目的とした樹木の植栽など「コース整備」については、他ゴルフ場との差別化のためにも重点的に取組んでまいります。
最後に、県内では、来場者獲得のために、「料金ダンピング」が相次いでおり、その競争は、ますます激しさを増しております。こうした中、当ゴルフ場は短絡的に「値下げ策」に陥ることなく、正々堂々全職員が『品格のある、そして地域の発展に貢献できるゴルフ場』となれるよう役職員一同、今後とも必死に取組んでまいります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動の結果得られた資金は43,970千円となり、主として当期利益の計上及び減価償却費の計上によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は有価証券及び有形固定資産の取得による支出などにより11,063千円となりました。
財務活動の結果使用した資金は配当金の支払い及び自己株式の取得等により13,324千円となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針
当社は「新生山形ゴルフ倶楽部」として再出発し9年目、この間計画通り順調に推移してきましたが、取り組むべき課題はまだまだ山積しておりますが、一つ一つ確実に解決してまいります。さらに、全社一丸となって、『品格のある、そして地域の発展に貢献できるゴルフ場』を目指し、必死に取組んでいく所存であります。
将来に関する事項は、当事業年度末(提出日)現在において当社が判断したものであります。
第3【設備の状況】
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
なお、見積りおよび判断については、過去実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
①「業績等の概要 (1)業績」を参照してください。
(3)戦略的現状と見通し
先ず、来場者促進策でありますが、当ゴルフ倶楽部の場合、土・日・祝日は比較的順調に予約が入ります。しかし、平日は繁閑の度合いが大きく、その対策として「ハッピー感謝デー」の設定や月曜日と金曜日は「食事付」、集客抜群の「メールマガジン」の利用などにより、平日における平準的な来場促進を図ってまいります。
また、月ごと替わる「ワンオン賞」(キャディ付条件)、「ポイントカード」「ニコニコバーディ賞」もお客様サービスとして定着しており、今後も当ゴルフ倶楽部ならではのお客様が喜ぶ企画を積極的に推進してまいります。
次に、『コース管理部門』ですが、「カート道路」の完全修復舗装工事(5年計画)、排水不良場所の改善、「日よけ」を目的とした樹木の植栽など「コース整備」については、他ゴルフ場との差別化のためにも重点的に取組んでまいります。
最後に、県内では、来場者獲得のために、「料金ダンピング」が相次いでおり、その競争は、ますます激しさを増しております。こうした中、当ゴルフ場は短絡的に「値下げ策」に陥ることなく、正々堂々全職員が『品格のある、そして地域の発展に貢献できるゴルフ場』となれるよう役職員一同、今後とも必死に取組んでまいります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動の結果得られた資金は43,970千円となり、主として当期利益の計上及び減価償却費の計上によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は有価証券及び有形固定資産の取得による支出などにより11,063千円となりました。
財務活動の結果使用した資金は配当金の支払い及び自己株式の取得等により13,324千円となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針
当社は「新生山形ゴルフ倶楽部」として再出発し9年目、この間計画通り順調に推移してきましたが、取り組むべき課題はまだまだ山積しておりますが、一つ一つ確実に解決してまいります。さらに、全社一丸となって、『品格のある、そして地域の発展に貢献できるゴルフ場』を目指し、必死に取組んでいく所存であります。
将来に関する事項は、当事業年度末(提出日)現在において当社が判断したものであります。
第3【設備の状況】