半期報告書-第31期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2016/12/26 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
57項目

有報資料


7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
「1 業績等の概要 (1)業績)を参照してください。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間における流動資産の残高は304,953千円(前事業年度末は238,251千円)となり66,701千円の増加となりました。これは主として現金及び預金、売掛金の増加によるものです。
(固定資産)
当中間会計期間における固定資産の残高は442,581千円(前事業年度末は419,065千円)となり23,515千円の増加となりました。これは主としてカート搭載機器の取得によるものであります。
(流動負債)
当中間会計期間における流動負債の残高は78,169千円(前事業年度末は35,378千円)となり42,790千円の増加となりました。これは主として未払法人税等、未払金、未払費用及び預り金の増加によるものです。
(固定負債)
当中間会計期間における固定負債の残高は185,747千円(前事業年度末は183,218千円)となり大きな増減はありません。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は483,618千円(前事業年度末は438,719千円)となり44,898千円の増加となりました。これは税引前中間純利益を計上したことによるものです。
(3)キャッシュ・フロー状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前中間会計期間末に比べ45,363千円増加し、当中間会計期間末には187,016千円となりました。
また当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果得られた資金は88,567千円となりました。
これは主として税引前中間純利益の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得等により37,323千円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は配当金の支払等により5,881千円となりました。
第3【設備の状況】

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。