半期報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当中間会計期間末の資産合計は、4,321,043千円となり、前事業年度と比べて35,331千円の増加となりました。これは主に有形固定資産が35,522千円増加したこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は、822,482千円となり、前事業年度と比べて30,951千円の増加となりました。これは主に前受収益の増加が46,204千円あったこと、リース債務の減少が5,632千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、3,498,561千円となり、前事業年度と比べて4,380千円の増加となりました。これは繰越利益剰余金の増加が4,380千円あったことによるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は会員権販売、入場者増、年会費増によって、356,680千円(前年同期比72.4%減)となりましたが、一方でリゾートトラスト㈱からの施設利用権譲受に対する対価等により売上原価も13,425千円(前年同期比98.5%減)となりました。また、5ヶ年計画への投資として、カート道修復、トーナメント費用、高稼働による変動費増により、販管費及び一般管理費332,792千円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は10,461千円(前年同期比300.9%増)、経常利益は6,300千円(前年同期比100.6%増)、中間純利益は4,380千円(前年同期比258.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
事業運営に際し、メイプルポイントゴルフクラブの株式会員制への転換に伴い会員から購入する予定であるジャパンクラシック㈱に対する預託金債権については、同ゴルフ場資産に対し根抵当権を設定している保証会社であるメイプルポイントギャランティ㈱の保証を付けることにより、購入した同債権を担保する予定です。なお、今後の経済情勢及び委託者の状況等により同ゴルフ場資産の評価額が変動した場合は、預託金債権の一部につき担保出来ない部分について貸倒引当金を追加計上する必要が生じます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
資本の財源及び資金の流動性に係る情報については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロ
ーの状況」をご参照ください。
当中間会計期間末の資産合計は、4,321,043千円となり、前事業年度と比べて35,331千円の増加となりました。これは主に有形固定資産が35,522千円増加したこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は、822,482千円となり、前事業年度と比べて30,951千円の増加となりました。これは主に前受収益の増加が46,204千円あったこと、リース債務の減少が5,632千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、3,498,561千円となり、前事業年度と比べて4,380千円の増加となりました。これは繰越利益剰余金の増加が4,380千円あったことによるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の売上高は会員権販売、入場者増、年会費増によって、356,680千円(前年同期比72.4%減)となりましたが、一方でリゾートトラスト㈱からの施設利用権譲受に対する対価等により売上原価も13,425千円(前年同期比98.5%減)となりました。また、5ヶ年計画への投資として、カート道修復、トーナメント費用、高稼働による変動費増により、販管費及び一般管理費332,792千円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は10,461千円(前年同期比300.9%増)、経常利益は6,300千円(前年同期比100.6%増)、中間純利益は4,380千円(前年同期比258.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
事業運営に際し、メイプルポイントゴルフクラブの株式会員制への転換に伴い会員から購入する予定であるジャパンクラシック㈱に対する預託金債権については、同ゴルフ場資産に対し根抵当権を設定している保証会社であるメイプルポイントギャランティ㈱の保証を付けることにより、購入した同債権を担保する予定です。なお、今後の経済情勢及び委託者の状況等により同ゴルフ場資産の評価額が変動した場合は、預託金債権の一部につき担保出来ない部分について貸倒引当金を追加計上する必要が生じます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
資本の財源及び資金の流動性に係る情報については「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロ
ーの状況」をご参照ください。