四半期報告書-第46期第1四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)

【提出】
2015/01/14 12:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間のわが国経済において、円安の進行は、貿易収支の赤字を拡大する反面、輸出の堅調さと
相俟って企業収益の改善には貢献するものの、消費税増税後の個人消費の落込みにとっては物価上昇の重しとなり、そ
の回復を遅らせております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
【カラオケ】
顧客獲得競争が一層激しくなりつつある中、店舗網の拡充により積極的に顧客を獲得していくことと、そして新しい
楽しみ方と新しいサービスを考案し提供していくことにより市場の活性化を促すことを、重要と考えております。
「カラオケ本舗まねきねこ」を中心に積極的に店舗展開を行うとともに、「すきっと会員」とワンカラの「シンガーズ
クラブ会員」の拡大を図ることにより顧客の固定客化も進めております。
自社開発の「すきっと」においては、搭載する各種アプリを増やしていくことと、コンテンツホルダーとのコラボ
レーションなどにより、カラオケルームにおける楽しみ方の幅を広げられるように努めております。
当第1四半期連結会計期間末の国内店舗数は、前連結会計年度末比9店舗増加(新規出店11店舗)し375店舗となり
ました。リニューアルは12店舗行いました。
この結果、カラオケセグメントの売上高は51億71百万円(前年同期比25.9%増)、セグメント損失は1億31百万円
(前年同期比1億2百万円損失額減少)となりました。
【カーブス】
一人一人が正しい運動方法を身につけてそれを習慣として継続できること、そしてそのような仲間を既存の会員と一
緒になって着実に増やしていくこと。急速に進展する高齢化社会において、このような活動を行うことにより未病率の
改善や健康寿命の延伸に少しでも貢献できればと、事業の拡大に努めております。
そのために、より顧客視点に立った通いやすい店舗網を構築し、一つ一つのクラブを所属する会員にとって成果実感
が溢れそしてそれを喜び合えるようなコミュニティに創り上げていくことを目指して、本部と加盟店が一体となって努
めてまいります。
当第1四半期連結会計期間末の国内カーブス店舗数は、前連結会計年度末比43店舗増加(増加率2.9%)し1,518店
舗(内グループ直営店50店舗)に、会員数は30千人増加(増加率4.5%)し671千人となりました。
この結果、カーブスセグメントの売上高は43億59百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益は10億99百万円(前年同期比34.7%増)となりました。
【温浴】
カラオケ事業で培った店舗営業力(接客サービス力)の発揮と、更なる省エネ化の実現により、一層の収益性の改善
と業容の拡大に努めてまいります。カラオケ事業で培ってきた様々なノウハウ、特に社員教育面での人材育成システム
を活用し、固定費削減手法を駆使して、温浴施設経営の再生に取り組んでおり、店舗展開を目指しております。
この結果、温浴セグメントの売上高は3億49百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント損失は73百万円(前年同期
比4百万円損失額減少)となりました。
【不動産管理】
不動産管理セグメントの売上高は78百万円(前年同期比35.4%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比26.1%
増)となりました。
以上により、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結累計期間の売上高は99億59百万円(前年同期
比23.3%増)、営業利益7億65百万円(同69.8%増)、経常利益8億4百万円(同67.1%増)、四半期純利益は3億16
百万円(同25.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ7億29百万円増加し、266億55百万円(前
連結会計年度末比2.8%増)となりました。
(流動資産)
流動資産は3億58百万円増加し101億71百万円(同比3.6%増)となりました。これは主に、現金及び預金が3億52百
万円増加したことなどによるものです。
(固定資産)
有形固定資産は8億15百万円増加し109億72百万円(同比8.0%増)となりました。これは主に、建物及び構築物が5
億9百万円および車両運搬具及び工具器具備品が3億2百万円増加したことなどによるものです。
無形固定資産は11億11百万円増加し22億97百万円(同比93.8%増)となりました。これは主に、のれんが11億47百万
円増加したことなどによるものです。
投資その他の資産は15億56百万円減少し32億14百万円(同比32.6%減)となりました。これは主に、関係会社株式が
16億89百万円減少した一方で敷金及び保証金が2億16百万円増加したことなどによるものです。
固定資産の総額は3億71百万円増加し164億83百万円(同比2.3%増)となりました。
(流動負債)
流動負債は54百万円減少し83億23百万円(同比0.7%減)となりました。これは主に、未払法人税等が7億47百万円
減少した一方で、未払金が4億68百万円および1年以内返済予定の長期借入金が1億64百万円増加したことなどによる
ものです。
(固定負債)
固定負債は7億73百万円増加し51億25百万円(同比17.8%増)となりました。これは主に、長期借入金が6億16百万
円および資産除去債務が1億27百万円増加したことなどによるものです。
負債の総額は7億18百万円増加し134億49百万円(同比5.6%増)となりました。
(純資産)
純資産は11百万円増加し132億6百万円(同比0.1%増)となりました。これは主に、利益剰余金が26百万円増加した
ことなどによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は57百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。