有価証券報告書-第51期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづいて中間配当を1株当たり8.0円実施いたしました。期末配当につきましては1株当たり4.0円実施いたします。この結果、当事業年度の配当性向は109.7%となります。
また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開に必要な設備投資等の事業拡大を中心とした資金需要に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづいて中間配当を1株当たり8.0円実施いたしました。期末配当につきましては1株当たり4.0円実施いたします。この結果、当事業年度の配当性向は109.7%となります。
また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開に必要な設備投資等の事業拡大を中心とした資金需要に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年4月10日 取締役会決議 | 658,386 | 8.00 |
| 2020年11月26日 定時株主総会決議 | 329,193 | 4.00 |