有価証券報告書-第54期(2022/09/01-2023/08/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」(Entertainment Infrastructure Plan)を掲げ、①店舗網の拡充とカラオケルーム数の拡大、②各種エンターテインメントの提供、③人財の採用と育成の3点を重点課題と位置づけ、①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、③エンタメと健康増進(ウェルネス)を両立させた、「ウェルテインメント」追求型の新業態開発、の3点を重要施策と位置付け、企業価値向上に向けて各種施策を推進しておりますが、当期におきましても各種業務効率化施策の他、新たなPERアクティビティとしての「メタカラ」の導入など、具体的なDX施策の導入を進めております。
そのための指標及び目標を、事業環境の変化を認識したうえで、以下のとおり設定しております。
人的資本に関する指標及び目標につきましては、以下のとおり設定しております。
(注)1.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
当社グループでは、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」(Entertainment Infrastructure Plan)を掲げ、①店舗網の拡充とカラオケルーム数の拡大、②各種エンターテインメントの提供、③人財の採用と育成の3点を重点課題と位置づけ、①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、③エンタメと健康増進(ウェルネス)を両立させた、「ウェルテインメント」追求型の新業態開発、の3点を重要施策と位置付け、企業価値向上に向けて各種施策を推進しておりますが、当期におきましても各種業務効率化施策の他、新たなPERアクティビティとしての「メタカラ」の導入など、具体的なDX施策の導入を進めております。
そのための指標及び目標を、事業環境の変化を認識したうえで、以下のとおり設定しております。
| 指標 | 目標(2025年8月期) | 実績(当連結会計年度) |
| 国内カラオケルーム数 | 20,000ルーム | 16,186ルーム |
| カラオケ事業の売上高 ※海外を除く | 650億円 | 523億円 |
人的資本に関する指標及び目標につきましては、以下のとおり設定しております。
| 指標 | 目標(2030年8月期) | 実績(当連結会計年度) |
| 女性管理職比率 | 20% | 6.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 30% | 4.8% |
(注)1.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。