- #1 業績等の概要
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が486百万円(前期比27百万円減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が93百万円、家族特別正会員登録料12百万円及び終身週日会員登録料3百万円を併せて108百万円(同9百万円増)で売上高合計は595百万円(同18百万円減)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費におきましては、コース内の排水不良箇所改良工事や歩経路及びカート道路の舗装工事等、コースコンディションの維持向上に費用を要したことが主要因で575百万円(前期比22百万円増)となり、差引営業利益は19百万円(同40百万円減)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は22百万円(同37百万円減)となりました。特別損益では、投資有価証券売却益が32百万円あり、税引前当期純利益は53百万円(同5百万円減)、当期純利益は37百万円(同10百万円減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 11:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高におきましては、グリーンフィー・プレー収入及び食堂収入等が486百万円(前期比27百万円減)となり、その他名義書換料及び法人名義変更料が93百万円、家族特別正会員登録料12百万円及び終身週日会員登録料3百万円を併せて108百万円(同9百万円増)で売上高合計は595百万円(同18百万円減)となりました。
これに対し、売上原価並びに販売費及び一般管理費におきましては、コース内の排水不良箇所改良工事や歩経路及びカート道路の舗装工事等、コースコンディションの維持向上に費用を要したことが主要因で575百万円(前期比22百万円増)となり、差引営業利益は19百万円(同40百万円減)となりました。これに営業外損益を加減し、経常利益は22百万円(同37百万円減)となりました。特別損益では、投資有価証券売却益が32百万円あり、税引前当期純利益は53百万円(同5百万円減)、当期純利益は37百万円(同10百万円減)となりました。
(3) 当事業年度の財政状態の分析
2017/06/29 11:12