- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
いずれの報告セグメントも、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 13:18- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 13:18 - #3 業績等の概要
このような状況下、当社グループではお客さま満足をすべての価値の中心とする「顧客中心経営」のもと、お客さまニーズに基づくサービスメニューの充実を図るとともに、新規店舗の開設や異業種企業との提携強化等によりお客さまとの接点拡大に努めてまいりました。
こうした取組みに加え、レンタル事業において得意先ホテルの稼働が高水準で推移したことにも支えられ、当社グループの売上高は450億6千9百万円(前年比1.5%増)、営業利益は11億1千3百万円(同52.3%増)、経常利益は12億8千8百万円(同58.3%増)、当期純利益は6億1千2百万円(同44.2%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2014/03/28 13:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は450億6千9百万円となり、前連結会計年度の売上高444億5百万円と比較して6億6千3百万円の増加となりました。セグメント別の業績及び主な理由につきましては、「第一部企業情報 第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/03/28 13:18