- #1 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(平成28年12月31日現在)
借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。
当連結会計年度(平成29年12月31日現在)
2018/03/26 10:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債合計は、149億6千5百万円となり、前連結会計年度末の166億1千5百万円と比較して16億4千9百万円の減少となりました。主に、長期借入金の減少7億3千6百万円、リース債務の減少3億4千5百万円、退職給付に係る負債の減少4億9千万円によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、104億1千1百万円となり、前連結会計年度末の88億7百万円と比較して、16億4百万円の増加となりました。主に、利益剰余金の増加8億9千3百万円、退職給付に係る調整累計額の増加4億9千2百万円によるものです。
2018/03/26 10:12- #3 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は、総平均法により算定し、
評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。)
・時価のないもの 総平均法による原価法
2018/03/26 10:12- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度31百万円、12,400株、当連結会計年度88百万円、32,300株であります。
2018/03/26 10:12- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2018/03/26 10:12 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は、総平均法により算定し、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。)
時価のないもの
2018/03/26 10:12- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
5 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度平成28年12月31日 | 当連結会計年度平成29年12月31日 |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 8,807 | 10,411 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 590 | 653 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (590) | (653) |
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