このような状況下、当社グループでは、「CLEAN LIVING 2020」をテーマとする新中期経営計画(2018年から3ヵ年)をスタートさせ、「人々の清潔で快適な生活空間づくり」に貢献するための成長戦略の遂行や構造改革等に努めております。
当第2四半期連結累計期間においては、クリーニング事業における「未完成品」の算出方法変更による売上計上の期ズレのほか、衣替えの時期の到来の遅れによるクリーニング集品の減少、レンタル事業における連結子会社の収益悪化等の影響により、当社グループの売上高は244億6千9百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業損失は1億6千7百万円(前年同四半期は営業利益11億円)、経常損失は1億5千4百万円(前年同四半期は経常利益10億9千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億6千5百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、当第2四半期連結会計期間より、「その他」で区分しておりました「物品販売」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
2019/08/09 10:01