繰延税金資産
連結
- 2023年12月31日
- 21億2800万
- 2024年12月31日 -18.84%
- 17億2700万
個別
- 2023年12月31日
- 14億9100万
- 2024年12月31日 -21.6%
- 11億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)セグメント利益の調整額△2,150百万円には、セグメント間消去29百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△2,180百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/03/27 13:17
(2)セグメント資産の調整額7,110百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,154百万円、全社資産11,265百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,056百万円には、セグメント間消去41百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△2,097百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,849百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,979百万円、全社資産10,829百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 13:17 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの経営成績および財務状況に悪影響を与える可能性があります。2025/03/27 13:17
・繰延税金資産等
当社グループは、将来減算一時差異および税務上の欠損金に対して、将来の利益計画等に基づく課税所得の見積りにより、回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産を計上しております。しかし、今後の業績動向等により、一部ないし全部について回収可能性がないと判断された場合、繰延税金資産が取崩され、当社グループの経営成績および財務状況に悪影響を与える可能性があります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/27 13:17
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度2023年12月31日 当事業年度2024年12月31日 繰延税金資産 賞与引当金 40百万円 38百万円 繰延税金負債合計 △492 △471 繰延税金資産の純額 1,491 1,169 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/27 13:17
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が、282百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社であったDust-TexHonolulu,Inc.及び連結子会社Hakuyosha International,Inc.において前期に税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を241百万円を認識しておりましたが、当期は業績回復に伴い将来課税所得の見込みにより回収可能と判断し評価性引当額が130百万円に減少した影響であります。前連結会計年度2023年12月31日 当連結会計年度2024年12月31日 繰延税金資産 賞与引当金 58百万円 56百万円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/03/27 13:17
当連結会計年度末の固定資産合計は、209億3千4百万円となり、前連結会計年度末の215億8百万円と比較して5億7千3百万円の減少となりました。主に、繰延税金資産の減少4億1百万円によるものです。
(流動負債) - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/03/27 13:17
1 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 (百万円)