- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動は異常気象や大規模な災害をもたらし、経済・社会の持続性を脅かす最も深刻な環境問題であり、企業として取り組まなければならない重要課題と位置付けています。具体的な取り組みとして、継続して実施している省エネ設備の導入、生産効率の改善、再生可能エネルギーの導入・調達等に加え、GHG排出量(Scope1,2合計)の削減目標及びロードマップを策定し、進捗を管理してまいります。
フッ素溶剤であるHFC365mfc(商品名:ソルカン)は衣類に対する影響が小さく、ソフトに洗浄できる一方、地球温暖化の原因となると言われています。代替溶剤の開発を進め、将来的には全て移行することにより100%削減します。また、クリーニング品質を維持しながら省エネ、生産効率の改善や水の使用量削減等を実現する洗浄方式の研究開発及び技術革新を推進しています。
循環型社会に向けた取り組みを通じて、資源の有効活用と経済価値の最大化に貢献します。継続して実施しているハンガー回収の推進に加え、衣類の中古買取事業を開始いたしました。また、リサイクルへの取り組みとして、廃棄リネン・ユニフォーム資源のリサイクルシステムを構築し、脱炭素に貢献するとともに、クライアントの価値向上を目指します。
2025/03/27 13:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
・棚卸資産
①商品、貯蔵品……………主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
②使用中リネン…レンタル営業に使用中の布帛類の評価額で消耗計算は次のように行うこととしております。
2025/03/27 13:17- #3 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度2023年12月31日 | 当連結会計年度2024年12月31日 |
| 商品及び製品 | 271 | 百万円 | 128 | 百万円 |
| 使用中リネン | 4,064 | | 4,484 | |
2025/03/27 13:17- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年3月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,900,000 | 3,900,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 3,900,000 | 3,900,000 | ― | ― |
2025/03/27 13:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
リネンサプライ事業においては、インバウンド需要をはじめとするマーケットの成長に対応すべく、付加価値サービスの提案力を強化し、物価上昇等に対応した価格戦略、経費の適正化をおこない、グループ総体で生産体制の整備を図ります。高収益体質への変革を進めるとともに、拡大する市場に対応してまいります。
ユニフォームレンタル事業においては、脱炭素社会に適合する商品提案による営業の差別化、異業種との協業・提携拡大による新規営業ターゲット先の拡大、自工場生産体制再構築による生産性の向上を推進し、営業力を強化し、業容を拡大してまいります。
また、当社グループは「サステナビリティ基本方針」のもとにマテリアリティとその解決に向けた手段を明確にし、社会課題の解決に貢献するとともに、社会課題の解決を通して企業価値の向上に努めていますが、本中期経営計画においては、人的資本への投資、環境経営、ガバナンスの強化に一層注力してまいります。
2025/03/27 13:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物品販売事業では、クリーニング業務用の機械・資材等の販売を行っております。
物品販売事業の売上高は6億2千5百万円(前年比8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、商品在庫の圧縮を進めたことから、4千4百万円(前年比43.3%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2025/03/27 13:17- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
③ 棚卸資産
・商品、貯蔵品 先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
・使用中リネン レンタル営業に使用中の布帛類の評価額で、消耗計算は次のように行うこととし
2025/03/27 13:17- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組指針
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