- #1 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による按分額を定額法により翌連結会計年度より費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2025/03/27 13:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026/12月期の単体事業部門におけるROICの目標を、8%以上に設定しております。経営資源配分の見直しにより、クリーニング事業、リネンサプライ事業における資本収益性改善を目指します。
③PBR(株価純資産倍率)
PBRの目標を、1.25倍以上に設定しております。株主還元や当社グループの成長性に係る市場評価の改善を図り、PBRの向上を目指してまいります。
2025/03/27 13:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債合計は、120億1千7百万円となり、前連結会計年度末の125億9千8百万円と比較して5億8千万円の減少となりました。主に、退職給付に係る負債の減少2億7千7百万円、長期借入金の減少1億7千3百万円によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産合計は、105億4千5百万円となり、前連結会計年度末の83億7千万円と比較して、21億7千4百万円の増加となりました。主に、利益剰余金の増加20億2千万円によるものです。
2025/03/27 13:17- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2023年12月31日現在)
借入金のうち、2,880百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。
当連結会計年度(2024年12月31日現在)
2025/03/27 13:17- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度144百万円、57,850株、当連結会計年度119百万円、49,030株であります。
2025/03/27 13:17- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は、総平均法により算定し、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。)
・市場価格のない株式等
2025/03/27 13:17- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| | 前連結会計年度2023年12月31日 | 当連結会計年度2024年12月31日 |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 8,370 | 10,545 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 54 | 92 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (54) | (92) |
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