有価証券報告書-第7期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループでは、お客さま視点を常に大切にした上で、安定した収益力と強固な財務基盤を早期に確立し、更なる成長を実現しうる事業基盤の強化を図ることが重要であると認識しております。
具体的には、当社カードの「メインカード化」に寄与するマーケティング力の強化やブランド認知度の向上、インターネット、スマートフォンの浸透等の社会潮流を確り捉えた新商品・サービスの提供・利便性の向上等を通じ、クレジットカード会員・加盟店をはじめとする顧客ニーズに応えることで収益の拡大を図ってまいります。さらに、成長分野に経営資源を振り向けるべく、コスト削減による一層の経営効率の向上に取組んでまいります。また、株式会社ジェーシービーと従来から進めております戦略的業務提携については、今後も双方の事業競争力強化および顧客サービスの向上のため、更なる深化を図ってまいります。
一方、リスク管理およびコンプライアンスに関する内部管理態勢の強化についても経営の最重要課題の一つと位置づけており、法令・規制への対応強化や情報セキュリティの高度化等に向け、予兆管理や未然防止に能動的に対応できる実効性の高い態勢の構築を目指して取り組んでまいります。また、事業継続体制の整備を含む、災害等発生時の社内対応態勢の高度化も図ってまいります。
加えて、CSR活動の一環として震災復興に向けた支援も継続してまいります。
具体的には、当社カードの「メインカード化」に寄与するマーケティング力の強化やブランド認知度の向上、インターネット、スマートフォンの浸透等の社会潮流を確り捉えた新商品・サービスの提供・利便性の向上等を通じ、クレジットカード会員・加盟店をはじめとする顧客ニーズに応えることで収益の拡大を図ってまいります。さらに、成長分野に経営資源を振り向けるべく、コスト削減による一層の経営効率の向上に取組んでまいります。また、株式会社ジェーシービーと従来から進めております戦略的業務提携については、今後も双方の事業競争力強化および顧客サービスの向上のため、更なる深化を図ってまいります。
一方、リスク管理およびコンプライアンスに関する内部管理態勢の強化についても経営の最重要課題の一つと位置づけており、法令・規制への対応強化や情報セキュリティの高度化等に向け、予兆管理や未然防止に能動的に対応できる実効性の高い態勢の構築を目指して取り組んでまいります。また、事業継続体制の整備を含む、災害等発生時の社内対応態勢の高度化も図ってまいります。
加えて、CSR活動の一環として震災復興に向けた支援も継続してまいります。