JALUX(2729)の店舗臨時休業による損失の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 3億2326万
- 2020年9月30日 +66.5%
- 5億3823万
- 2020年12月31日 +18.21%
- 6億3625万
- 2021年3月31日 +14.17%
- 7億2637万
- 2021年6月30日 -91.67%
- 6054万
- 2021年9月30日 +68.99%
- 1億231万
- 2021年12月31日 +38.12%
- 1億4131万
- 2022年3月31日 +23.47%
- 1億7448万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。2021/06/17 12:18
3.減価償却費には、特別損失「店舗臨時休業による損失」として計上した償却費が含まれています。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額112,570千円には、セグメント間取引消去1,267千円、全社費用の配賦額と実際発生額の差額及び配賦不能の全社損益111,303千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。また、配賦不能の全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益及び営業外費用です。
(2) セグメント資産の調整額4,790,818千円には、債権の相殺消去△73,337千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,864,156千円が含まれています。全社資産は、主に管理部門に係る資産です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,543千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資です。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。
3.減価償却費には、特別損失「店舗臨時休業による損失」として計上した償却費が含まれています。2021/06/17 12:18 - #3 店舗臨時休業による損失に関する注記(連結)
- 店舗臨時休業による損失
新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、空港店舗などの臨時休業を行っています。店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費)を店舗臨時休業による損失として、特別損失に計上しています。2021/06/17 12:18 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益(△は損失)は、営業外収益として投資有価証券の受取配当金が増加したほか、連結子会社における助成金収入を計上、一方で、営業外費用として持分法による投資損失を計上した結果、前期に比べ7,164百万円減の△2,426百万円(前期は経常利益4,738百万円)となりました。2021/06/17 12:18
なお、各空港店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費)726百万円を店舗臨時休業による損失として特別損失に計上しました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益(△は損失)は、前期に比べ5,447百万円減の△2,366百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3,081百万円)となりました。