資産効率は前連結会計年度に比べて低下しました。
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | 増減 |
| 金額(百万円) | 率(%) |
| セグメント費用(合計) | 366,369 | 371,843 | 5,474 | 1 |
| セグメント営業利益 | 61,667 | 57,956 | △3,711 | △6 |
| 持分法投資損益等 | 1,311 | 1,193 | △118 | △9 |
| 前連結会計年度末(百万円) | 当連結会計年度末(百万円) | 増減 |
| 金額(百万円) | 率(%) |
(b)不動産:不動産開発・賃貸・管理、施設運営、不動産のアセットマネジメント
不動産では、堅調な不動産市場を捉えて賃貸不動産等を売却する一方で付加価値を生みだせる不動産開発案件への投資により資産の入れ替えを進めると同時に、不動産市況に影響されにくいREITや投資顧問といったアセットマネジメント事業を拡大してまいります。また、ホテル、旅館などの多様な施設運営により専門性を蓄積することで安定収益の獲得を目指しています。株式会社大京およびその子会社(以下、「大京」)との一体化による相互補完を図り、不動産開発・賃貸を始め、アセットマネジメント、施設運営、マンション管理、ビル管理、工事請負、不動産流通に至るまで多様なバリューチェーンを活用し、総合力を生かした新規事業を創出してまいります。