セグメント資産は、リース純投資、オペレーティング・リース投資および営業権、企業結合で取得した無形資産が減少したことにより、前連結会計年度末に比べて10%減の1,516,795百万円になりました。
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | 増減 |
| 金額(百万円) | 率(%) |
| セグメント費用(合計) | 361,481 | 357,472 | △4,009 | △1 |
| セグメント営業利益 | 69,534 | 87,866 | 18,332 | 26 |
| 持分法投資損益等 | 1,193 | 163,518 | 162,325 | - |
| 前連結会計年度末(百万円) | 当連結会計年度末(百万円) | 増減 |
| 金額(百万円) | 率(%) |
(b)不動産:不動産開発・賃貸・管理、施設運営、不動産のアセットマネジメント
不動産では、堅調な不動産市場を捉えて賃貸不動産等を売却する一方で、付加価値を生みだせる不動産開発案件へ投資することにより資産の入れ替えを進めています。同時に、不動産市況に影響されにくいアセットマネジメント事業や、分譲マンションを中心とした住宅関連ビジネスを拡大していきます。また、ホテル・旅館等の施設運営では、多様化する顧客ニーズを捉えた集客に努め、収益性の向上を図っていきます。加えて、今後はDXによる業務の変革と効率化にも取り組み、不動産開発・賃貸を始め、アセットマネジメント、施設運営、マンション管理、ビル管理、工事請負、不動産流通に至る多様なバリューチェーンを有する強みを生かした事業展開を進めていきます。