営業収益
個別
- 2013年3月31日
- 1億3469万
- 2014年3月31日 +17.18%
- 1億5783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/25 10:40
手付金等保証・保管事業の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 業績等の概要
- こうした外部環境の中、当社は積極的に営業活動を展開してまいり、当期における手付金等保証事業における保証証書発行高は49,921百万円となり前期比9.5%の増加となりました。2014/06/25 10:40
損益収支については、営業収益は157,837千円となり前期比17.2%増となっております。営業費用についは、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金戻入額△1,608千円及び債務保証損失引当金繰入額5,163千円を計上し、一般管理費との合計で172,183千円となり前期比3.9%の減少となりました。営業外収益は有価証券の運用に係る有価証券利息及び受取配当金等収入73,491千円、有価証券売却益45,414千円等を計上し138,103千円となり前期65,897千円から大幅な増加となりました。営業外費用は、主に投資不動産の維持管理費用等で7,568千円となっております。
特別損失として、投資不動産1戸の売却に伴い投資不動産売却損2,024千円を計上しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期及び前期末の経常損益の状況は以下のとおりであります。2014/06/25 10:40
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は前期比17.2%増となっております。また、販売費及び一般管理費については人件費等圧縮を図り、前期比では3.9%の減少となりました。その結果、14,346千円の営業損失となりました。営業外収益については有価証券の運用に係る有価証券利息及び受取配当金等収入73,491千円、有価証券売却益45,414千円等を計上し138,103千円となり前期65,897千円から大幅な増加となりました。営業外費用は、投資不動産に係る維持管理費等により7,568千円となっております。その結果、経常利益は116,190千円となっております。特別損失として、投資不動産「ピアハイム高田」1戸売却し2,024千円を計上しております。区分 営業収益(百万円) 販売費及び一般管理費 (百万円) 営業損失(△)(百万円) 経常利益又は経常損失(△) (百万円) 当事業年度 158 172 △14 116 前事業年度 135 179 △45 △111
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析