- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 投資不動産の評価基準及び評価方法
個別法による原価法。2015/06/26 9:39 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(注)事業資金融資保証事業からは既に撤退しております。
ロ.投資不動産
2015/06/26 9:39- #3 主要な設備の状況
3.福利厚生施設は、静岡県賀茂郡東伊豆町稲取に保有しております。
4.投資不動産は、新潟県上越市大町(区分所有8戸)を有しており、代物弁済により取得したものであります。
5.投資不動産(駐車場)は、東京都文京区春日 ヒルハイツ文京・春日に機械式駐車場(19台分)を保有しております。
2015/06/26 9:39- #4 固定資産の減価償却の方法
- 投資不動産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2015/06/26 9:39 - #5 投資不動産に関する注記
- 投資不動産
事業資金融資保証先より代物弁済で取得した不動産を、適正価額により受入計上しております。2015/06/26 9:39 - #6 業績等の概要
こうした外部環境の中、当社は積極的に営業活動を展開してまいりましたが、当期における手付金等保証事業における保証証書発行高は46,029百万円となり前期比7.8%の減少となりました。
損益収支については、営業収益は159,920千円となり前期比微増となっております。営業費用についは、住宅ローン保証案件に関わる貸倒引当金戻入額△2,462千円及び債務保証損失引当金繰入額1,071千円を計上し、一般管理費との合計で163,277千円となり前期比5.1%の減少となりました。営業外収益は有価証券の運用に係る有価証券利息及び受取配当金等収入128,788千円、有価証券売却益25,305千円等を計上し166,972千円となり前期比20.9%の増加となりました。営業外費用は、主に投資不動産の維持管理費用等で8,370千円となっております。
特別損失として、投資不動産(土地)の売却に伴い投資不動産売却損900千円を計上しております。
2015/06/26 9:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記のとおり、現在の事業に係る損益に関しまして、営業収益は前期並みとなっております。また、販売費及び一般管理費については事務所縮小等を図り、前期比では5.1%の減少となりました。その結果、3,358千円の営業損失となりました。営業外収益については有価証券等の運用に係る有価証券利息及び受取配当金等収入128,788千円、有価証券売却益25,305千円等を計上し166,972千円となり前期比20.9%の増加となりました。営業外費用は、投資不動産に係る維持管理費等により8,370千円となっております。その結果、経常利益は155,244千円となっております。特別損失として、投資不動産(土地)の売却に伴い投資不動産売却損900千円を計上しております。
(3)キャッシュ・フローの状況に関する分析
2015/06/26 9:39- #8 雑支出に関する注記
※5 雑支出
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 投資不動産に係る業務委託料及び管理費 | 3,206千円 | 投資不動産に係る業務委託料及び管理費 | 3,860千円 |
| 同上固定資産税 | 762 | 同上固定資産税 | 718 |
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